2023年卒業
ファッション総合科ビジネスコース
株式会社ノーリーズ
販売職

入社4年目で、ショップスタッフとして働いています。
卒業後、これまでに3店舗を経験し、現在はNOLLEY’S OUTLET 南大沢店に勤務しています。
今のお店では、レイアウトなどのレディース全般の業務と、新人スタッフの教育を任されています。
お客様にショッピングを楽しんでいただけるよう、ホスピタリティを大切にしながら接客をしています。
日々の仕事を通じて、商品知識やコーディネート提案力はもちろん、チームワークや教育スキルも身につきました。
学生時代に受けた販売実務の授業のおかげで、接客に対する自信を持つことができました。
学んだ知識や実践経験が、今の仕事にとても役立っています。
自分のアイデアや工夫が形になり、お客様の笑顔につながるこの仕事に、大きなやりがいを感じています。
ファッションが好きな方や、人と接することが好きな方には、とても魅力的な職業だと思います!ぜひ一緒に働きましょう!(笑)お待ちしています!
2016年卒業
ファッションデザイン学科
株式会社近藤紡績所
MDチーム デザイナー

卒業後、「Laundry」の販売員として4年間、内2年間は店長として勤務し、現在はデザイナーとして本部勤務をしています。
店舗では、お客様と触れ合うことでどういったデザイン、素材のものが好みなのかを学ぶことができたので、デザインで迷った際にはお客様を頭に浮かべて作成することも多いです。また、計画性も重要で、計画的に売り上げを伸ばしていくことで、何がダメで何が良かったのかを振り返りやすく、次につながる行動ができるようになり、店舗では多くのことを学んだと感じています。
在学中に学んだ素材学と色彩構成はとても役立っています。またアイデアを形にするために、洋服の仕組みを理解して基礎力をしっかり身に付けたことも役立っています。そして、現在のデザイナーの仕事ではイラストレーター、フォトショップ、エクセルは絶対に使いこなせないと駄目だと思います。自分も授業では使っていましたが、もっと勉強しておけば良かったと思う場面が多々あるので、学生の時にたくさんのモノに触れて、吸収することが大事だと思います。
2016年卒業
ファッションビジネス学科
株式会社エレメントルール
販売職

卒業後は新卒で大手アパレル企業に入社し、新宿ルミネ店で2年半ショップスタッフとして勤務しました。
そこではお客様がどんな商品を求めているのか、お客様の好みを理解するために沢山お声掛けをするようにし、積極的にコミュニケーションをとるように心掛けていました。
その後、異動したタイミングでSNSを使った顧客作りや個人のファンを作るために、ショップスタッフをしながらプレス活動も行うショッププレスという仕事をしておりました。 店頭に立ちながらお客様の声を一番リアルに聞き入れる事が出来るので、ショッププレス考案のアイテムを商品化したり、Instagram、ライブコマース、YouTubeなどのSNSを通したお客様との繋がりを作る事が出来ました。その後3年程在籍し大手アパレル企業を退社し、現職の株式会社エレメントルールに勤務する事になりました。
前職同様にショップスタッフとして勤務しながらもSNSを使った店舗PRをInstagramを使い行っております。
2015年卒業
ファッションビジネス学科
株式会社丸東
営業

良いサービスを提供するため、お客様とのコミュニケーションは大切
ボタンやファスナーなどの服飾付属品を扱う会社の営業をしています。
営業の仕事は、お客様の要望にいかに正確に、そして迅速に対応できるかということが求められます。そのために一番大切な事がコミュニケーションです。
お客様だけでなく会社内でももちろん重要で、持ち前の明るさとキャラクターを生かし、仕事に励んでいます。学生時代は勉強よりもアルバイトや遊びに一生懸命で、もっとちゃんと勉強しておけば良かったと思っています。
今でも仕事の話や学生時代の思い出を懐かしく語れる友達も多く、友達の活躍は自身の励みになります。
2015年卒業
ファッションビジネス学科
B STONE(株) Ameri / AMERI VINTAGE
PRESS

実家が編み物教室をやっていたということもあり、元々ファッションに興味がありました。
ファッションのホットスポットとなっているキャットストリートに憧れていて、入学後、アパレル系のバイトをしながら勉強をしたいとも考えていたので、学生が働けそうなアパレルブランドが学校の近くに多くある渋谷の立地に魅かれて入学しました。
学校時代、周りの同級生が自由なファッションを楽しんでいる姿を見て、すごく刺激を受けました。
在校生みんな楽しいことが大好き、おしゃれが大好きなので、イベント時はいつも華やかで、今振り返ってもいい思い出です。
専門学校生活は、どんなに自分がサボろうとも先生に怒られることはないので、正直だらけてしまって、もう少し、しっかり身に付けておくべきだったなーと、今思う反省点です。
就職活動で会社選びをする中で、ブランドにはそれぞれの世界観があることを知り、その時自分が世界観に魅了された会社に入りたい!と思い、ファッション業界でのキャリアをスタートしました。
アパレルの店舗販売のマネージャーを経験した後に、現在はAmeriというブランドでプレスの仕事をしています。 スタイリストさんへの衣装貸し出しや、SNSの運用、コラボレーションアイテムのリリース作成などを主に担当しています。
2013年卒業
ファッションテクニカル学科
株式会社 カドヤ
皮革縫製

毎日の積み重ねで知識が習得!夢の実現に向けて視野を広く持ってほしい
ライダースジャケットをはじめ皮革製品の縫製をしています。稀に新商品の開発と試作品の縫製もすることがあります。
皮革は縫い直しが出来ず失敗することも多かったのですが、先輩方達の温かい(笑)ご指導のもと今では一着全行程を任せてもらえるようになりました。
誰でも初めて経験することは不安がつきもの…でも毎日の積み重ねで知らず知らずのうちに知識が身に付いていきます。学生の内に学ぶだけ学び、遊ぶだけ遊んで何でも吸収していって下さい。この先必ず役に立つことがあるのだから…。
2013年卒業
ファッション専攻科
株式会社リンク・セオリー・ジャパン
ファッションアドバイザー

学校で学んだ専門的知識を活かして、よりプロフェッショナルなファッションアドバイザーに
高校2年生の頃、兄がお洒落だったのを見て、自分もファッションに興味を抱くようになりました。その興味がどんどん深くなって、将来はファッションの道に進みたいと思うようになりました。
学生時代はデザイナー志望で、服の製作をしていたので、その時の知識が現在のファッションアドバイザーでも役立っています。
パターンを含め服の構造や素材などについてよく理解しているので、特にお直しの時など的確なアドバイスができ、お客様の信頼を得られていると思います。
また学校では、カラーやコーディネートも含んだ基礎知識全般をしっかり学習するので、販売時の提案力につながっていると思います。
様々なお客様に対応するので大変な部分もあります。
実際に働いてみて、ファッションアドバイザーはとても頭と神経を使うプロフェッショナルな仕事だと思いました。実はデザイナー志望の頃は、ファッションアドバイザーは誰にでもできる仕事だと誤解をしていました。しかし、販売職は服を売るだけではなく、人との関係作りが大切な、コミュニケーションのプロだったのです。
入社したばかりの時は、失敗もあり、その度に落ち込んだり反省したりでした。でも、その失敗で学んだ事を次の改善につなげていくことで、乗り越えてこられたのだと思います。トライ&エラーを繰り返して、それをスキルにしていく。もう、実地訓練のような毎日です。
お客様への対応は大変な部分も多い半面、仕事のやりがいをもたらしてくれます。頭と神経がフル回転の毎日の中で出会うお客様たちに励まされることも多くあります。
ご購入いただいたお客様が、再び来店してくださるだけでも嬉しいのに、「時間があったから少し寄ってみた」と自分に会いに来てくれる方がいたり、中には店を異動する時や、自分が結婚する際に、差し入れやお祝いをわざわざ持ってきてくれる方もいて、そういう方々の存在は、本当に仕事をする上で励みになっていると思います。
仕事を通して、人とのつながりの大切さを学んでいます。
失敗は次の改善につなげてスキルにすれば良いし、大変な事は楽しい事と表裏一体です。どんな仕事や勉強にも、楽しさややりがいはあると思うので、学生の皆さんもあきらめずに頑張ってほしいと思います。
2012年卒業
ファッションビジネス学科
ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング
ファッションアドバイザー

日々歓びを実感する仕事でもゴールはなかなか見えない
ユナイテッドアローズの「グリーンレーベルリラクシング」で販売の仕事をしています。
ユナイテッドアローズには「店はお客様のためにある」という社是があり、それをスタッフ全員が体現をしています。スタッフが様々なニーズに応じることも大切ですが、お客様にこうなって欲しいというヴィジョンを持つことも重要です。
スタッフそれぞれの個性を活かすことができるのも当社の強みでしょう。
今は先輩に追いつくため日々がむしゃらに働いています。
顔見知りのお客様や自分を訪ねてくださるお客様ができたときは販売員としての喜びを実感しますね。
やればやるほど奥深くゴールの見えない仕事ですが、だからこそ成長していくことができるのです。
2010年卒業
ファッション専攻科
株式会社辻洋装店
縫製技術者

服を作る仕事は「体育会系」基礎をしっかり身につけたからこそ対応できる
服に興味を持ち始めたのは、中学生の頃です。初めてGACKTさんのライブに行く途中で、ゴシック&ロリータ系のお店に入った時に、「自分でもこういう夢のある服が作れたらいいな」と思いました。
CTCに入学して、パターンをある程度引けるようになった頃、それをキレイに縫える技術を身につけたいと思い、縫製技術者の道を選びました。
CTCは少人数制で、質問しやすい環境だったため、会社に入ってからも、疑問に思った事をすぐに上司に相談できるのは、良い習慣だと思います。
希望の洋服を作る仕事に就くことができましたが、実際仕事となると納期厳守で1分1秒の勝負で時間に追われます。私は左利きなのですが、左でアイロン、右でハサミを扱うなんて技も身につきました(笑)針の持ち方など基礎があると仕事の早さにも違いが出ますから、学校生活では基礎をしっかり学んでほしいです。
また、1日中アイロンをかけたり、コートなどは運ぶのも重労働で、服を作るのは、体育会系の仕事だと実感しました。
新入社員の頃、朝起きたら手が腱鞘炎になっていて痛く、見るとアイロンを握る形のまま腫れていてビックリしたこともあります。
それでも必死に頑張って仕事をこなして、今は班長として後輩に教える立場にもなりました。具体的に人に教える、という難しさを感じていますが、自分の勉強にもなりますね。
仕事は大変なことが多いですが、店頭で自分が縫った服が並んでいるのを見ると、そんな苦労も吹き飛びます。やはり苦労した商品ほど愛着がわきますね。
また、できなかった事ができるようになった時、技術の向上を感じて素直にこの仕事のやりがいを感じます。
こうした技術は、基礎があっての応用。学生の皆さんには、学校生活で基礎をしっかり学んで身につけてほしいと思います。そして色々な物事に興味を持って、自分の可能性を拡げていってほしいです。
2010年卒業
ファッションビジネス学科
フリーランス
スタイリスト

自分のやりたいことを見つけるために一歩踏み出して、新しいものに触れてほしい
小さい頃から母親が、リメイクしたワンピースなどを作ってくれていましたので、自然と自分も洋服に興味を持って、作るようになりました。高校3年生の時のダンス部の衣装を、部員全員分作ったこともあるんですよ。大変でしたけど、「オリジナルの洋服を作るのは楽しいな」と思い、ファッションの道に進みたいと思いました。
ちょうど裏原ブームの頃、どんどんお洒落に興味が深くなっていくと、自分の適性も見え始めました。私は洋服を作ったり、販売するよりも、コーディネートが好きなんだとわかりました。なので、CTCに入学してからは、スタイリスト目指して勉強しました。
在学時から、スタイリストという仕事はキツイ仕事だ、とさんざん聞かされて覚悟していたので、実際に仕事に就いてからは、キツイと思わなかったですね。今は3人のタレント専属のスタイリストをしています。主に仕事はテレビでのスタイリングなので、CTCで学んだ雑誌や広告のスタイリング基礎の応用で乗り切りました。
仕事の内容は、番組やタレント事務所のスタッフと、スタイリングのコンセプトや共演者のバランスなど考えてイメージ打ち合わせをします。その後ファッションメーカーに行って、その仕事にふさわしい衣装や小物を選び、それを組み合わせてコーディネートを作ります。撮影当日には、そのコーディネートをタレントさんに着せて、終了したら、アイロンをかけたり整えてメーカーに返却します。これらをアシスタントがいない場合はひとりで行うので、なかなかハードです。
また、どの業界でも同じだと思いますが、コミュニケーション力は必要です。特にフリーランスの今は、人脈の大切さを痛感しています。
CTCは渋谷と原宿の間という流行の発信地にあるので、勉強になる事がたくさんありました。その日本のファッションの中心地に一歩踏み出したことで、新しい世界に触れることができ、今の私があります。本当に出てきて良かったと思っています。
学生の皆さんも、20歳前後で将来について色々迷うことも多いかと思いますが、勇気を出して一歩踏み出して、新しいものに触れて、自分のやりたい事を見つけてほしいと思います。