1年生の授業「SNS基礎」では、校内にあるさまざまなモチーフを活用し、写真撮影を行いました。
この授業のテーマは、自分のイメージを形にして表現すること。
SNSでは「何を撮るか」だけでなく、「どう見せるか」がとても重要です。
今回は、構図や光の使い方、被写体の配置などを意識しながら、自分の世界観を写真で表現することに挑戦しました。
本校には、撮影に使用できるアートオブジェや小物、家具、アンティーク雑貨など、さまざまなモチーフが揃っています。
学生たちは、その中から自分のイメージに合うアイテムを選び、「どこで撮ると一番魅力的に見えるか」を考えながら、校内を歩き回って撮影場所を探していました。
同じモチーフを使っても、構図やアングル、背景が変わるだけで写真の印象は大きく変わります。
「かわいい」「ミステリアス」「レトロ」「アート」など、それぞれが思い描く世界観を少しずつ形にしながら、撮影を楽しんでいました。
ファッションやデザインの仕事では、作品を”作る力”だけでなく、魅力を伝える力も欠かせません。
これからも実践的な授業を通して、写真やSNSを活用した表現力を磨き、一人ひとりのクリエイティブな発想を育てていきます。












