RECURRENT EDUCATION
本校では学び直しや、現在のご自身の仕事にプラスアルファとなる技術・知識の習得を希望する方のために科目履修生を募集しています。
本校で開講している授業から仕事やキャリア形成に役立つ科目を選んで、在校生とともに学びます。専門学校ならではの実践に直結する技術、知識を学ぶことができます。
木質空間の持つ効果や広がりの知識を得るとともに、実際の空間の場に触れて考え発表する実習実技により、木質空間のデザイン技術を段階的に身につけることができます。(講師:浅田茂裕、三輪佳恵)
公認住宅医を招き、既存住宅の診断の基本を学んだ上で、耐震診断と補強計画について演習を交えながら実践的な力をつけます。さらに近年のトレンドである空き家活用について特別講師を招きその対策と対応について学びます。(講師:古川泰司、外部講師)
主に住宅建物を設計するにあたって必要な建築基準法、並びに関連法規を修得する事で実務に活かします。建物を設計する実習課題形式により、法規との実際の関わりを理解する経験は、単なる法令の記憶に留まらず、デザインの自由度や可能性を広げる視点を養う事にも繋がります。(講師:杉浦 充)
照明計画の基礎知識及び実践的な計画手段・手法を課題製作を通して習得します。学生の個性を重視し、自身で決めたテーマのもとインテリア計画と照明計画を合わせて行います。照明メーカーのショールーム見学も行います。(講師:高橋 翔)
色彩活用パーソナルカラー検定3級の内容に基づき、ファッション業界で活用できるパーソナルカラー(似合う色)について学び、検定対策も行います。自身のパーソナルカラーの「自分ブランディング」を体験し、その活用方法も学びます。(講師:大串由美子)
雑貨小物の基本作品から応用作品までを製作し、トータルファッションの一部にすることを目指します。フリーマーケットでの作品販売も体験していただく予定です。(講師:薄木爽大)
ファッションビジネス能力検定の「造形知識」の試験対策を行い、検定合格を目指します。商品知識の充実を図り、幅を広げます。(講師:伊藤美散)
いずれも10月から翌年2月までの間 週1回×15 回(1 回90 分または180 分)
このほかにも、受講が可能な科目があります。
受講の日時、受講料、申込方法などは下記にお問い合わせください。
建築専門課程 問合せ先kenchiku@shibuya-and.tokyo
服飾専門課程 問合せ先fashion@shibuya-and.tokyo