学びの特色

本格的な美術を基礎から学ぶ。

文化専門課程の学び

各コースは卒業と同時に「専門士」の称号が付与される2年制の美術表現科と自主制作中心の1年制の造形表現科の2つの学科に分かれており、目的に合わせて最適な学科を選択することができます。

学科構成

美術表現科(2年制)

美術を初めて学びたい
○ 美術を基礎から学びなおしたい

美術を初めて学ぼうという方、以前美術を勉強したが改めて基礎から学びなおしをしたいという方のための学科です。
1年次(基礎)全コース参加の共通授業を行い、デッサンの初歩から始めます。また、造形力と表現手法の基礎を身につけ、作品を制作し発表することを目標とします。

2年次(応用)基礎造形力を基盤に様々な技法や様式を身につけることを目標とします。卒業者には専門士(文化専門課程)が付与されます。

表現研究科(1年制)

○ 自らの表現を研究し制作したい
美術表現科を卒業、または同等の実力がある

本校の美術表現科を卒業された方、それと同等の実力があると判断された方が対象です。
より難易度の高い手法・技術を身につけ、より個性的な自分だけの表現を確立し、それを深化させていくことを目標とします。

週4日で学ぶカリキュラム

月曜から木曜の週4日制により、集中して学びながら制作時間をしっかり確保。
週末は自主制作や振り返りに充てるなど、無理なく継続できる学習環境を実現します。
授業時間 午前 9:30~12:30/午後 13:20~16:20
総授業時間 年間800時間以上

4つの専門コース

本校の文化専門課程では、絵画(油彩/アクリルなど)、日本画(岩絵具/水干など)、彫刻(粘土/木/ガラスなど)、
版画(銅版画/木版画/リトグラフ)の4つのコースの中から希望のコースを選択することができます。

絵画コース

油彩/アクリルなど

日本画コース

岩絵具/水干/顔彩/紙本/絹本/箔など

彫刻コース

粘土/木/金属/ガラス/テラコッタなど

版画コース

銅版画/木版画/リトグラフ