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公開講座

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日本画周辺技法講座

講師
武井好之
本学講師・日本画家
開催日
全5回  原則第1・3週月曜日
1/18、2/1・15、3/1・29
時間
10:00 ~ 12:30
受講料
20,000円+材料費別途500円程度(用紙代)
申込み締切
2021年01月05日(火)

日本画を制作する周辺には、覚えておいた方がよい技法がいろいろあります。また、これらの技法や手法は洋画を描いている方にも役に立つものです。

そんな技法をシリーズで身につけていく講座が「日本画周辺技法講座」です。裏打ち・箔の活用・模写を制作に活かす・もみ紙・裏彩色などのうち、時間配分によりいくつかずつ講座で学んでいきます。

【カリキュラム】
●1/18
<新規受講生>
もみ紙①
(墨と胡粉を使ったもみ紙)

<継続受講生(2020秋講座から)>
裏彩色①
(薄紙を重ねるやり方)

●2/1
<新規受講生>
裏打ち①
(1回目で作ったもみ紙に裏打ちをする)

<継続受講生(2020秋講座から)>
裏彩色①の続き

●2/15
<新規受講生>
箔の活用①(箔の研ぎ出し)
もみ紙②(箔を使ったもみ紙)

<継続受講生(2020秋講座から)>
裏彩色①の続き
(はり合わせる)

●3/1
<新規受講生>
3回目の続き

<継続受講生(2020秋講座から)>
裏彩色②
(生紙を使用する)

●3/29
<新規受講生>
裏打ち②
(箔のもみ紙の裏打ち)

<継続受講生(2020秋講座から)>
裏彩色②の続き

※秋以前からの継続の方は、次のステップのカリキュラムになります。

【初日の持参用具】
◎墨(油煙墨)
◎胡粉(花胡粉か白雪、寿などの粒子の荒いもの)
◎刷毛
※お持ちでない方は手ぶらで大丈夫です。

椿