公開講座

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テンペラと油彩の混合技法で描く静物画講座

講師
中嶋明
本学専任教員・洋画家・独立美術協会会員
開催日
全6回 原則月曜日 4/13・27、5/11・25、6/8・22
時間
13:30 ~ 16:00
受講料
23,000円+材料費別途
申込み締切
2020年04月02日(木)

テンペラ画は顔料を卵で溶いて絵具として使ったもので、ルネッサンス期以前の中心的な絵画技法です。油彩画が発明されて以降、油彩画が絵画表現の中心的画材となりました。しかしテンペラ画はほろびることなく脈々と作家たちの表現手法として生きてきました。

それはテンペラ画独特の鮮明な明るさが、制作する者を魅了してきたからです。一方、油彩画は透明感のある暗さの表現に適しています。その両画材のよさを活かす方法が、テンペラと油彩の混合技法です。

この講座は講師が長年培ってきた混合技法を学ぶ機会であり、技法習得により、あなたの制作を次のステップに導く機会でもあります。テンペラの支持体と下地は学校で準備いたします。