公開講座詳細

310 秋

具象から抽象表現まで講座

カテゴリー

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見学(無料)
無料にて見学が可能です。
体験(有料)
有料にて各講座1回の体験が可能です。受講料は別途ご案内いたします。
途中受講
開期途中からの受講が可能です。受講料は別途ご案内いたします。
初心者歓迎
初心者の方にも丁寧に指導いたします。安心してご受講ください。
美術専科
美術専科との合同講座になります。
講師
関水英司本学講師・洋画家・新制作協会会員 講師プロフィール
開催日
全6回 原則 第1・3週 火曜日 10/11( 第2週)、10/18、11/1、11/15、12/6、12/20
時間
13:30 ~ 16:00
受講料
24,000円
申込み締切
2022年09月26日(月)

残席わずか

講座内容


この講座は皆様の作品のスタイルの確立をめざす講座です。皆様なりの個性を大切に、さらに発展させることを第一の目標にします。三つの探求から抽象に迫ります。

  1. 設定されたモチーフを出発点として抽象表現への転換を考えます。
  2. お持ちいただいたエスキースなり、イメージにそった写真なりをもとに新たな抽象表現を探します。こんな絵にしたいのよと、どうぞお伝え下さい。
  3. 制作に当たっての重要なファクターでもある偶然を必然にいかせるような支持体、マチエールを工夫し、あなただけのスタイルを探していきます。               

「自分の表現とは何か」永遠の課題です。でも真摯に向きあえば、きっと糸口が見えて来ます。

カリキュラム

10/11
第2週
○ガイダンス(講座の目標)
○各自のテーマ設定
〇抽象表現のための問題意識をどこにおくか
・表現のための具体的な素材の展開と扱いについて
・テーマにそったエスキース着手 
〇本制作開始 
本時の目的「心の中のテーマをどう探るか」その手立てを考える
10/18○本制作開始 2時限目
○具体的な描画材料と扱い→混色の方法について
・あなたにそった写実から抽象への参考作品の紹介 
本時の目的「心の中のテーマの具現化」
11/1〇本制作 3時限目 毎時の基本的な学習 
「抽象における色面構成と混色のための具体的な手立て」
11/15〇本制作 4時限目 毎時の基本的な学習 
「抽象における色面構成と混色のための具体的な手立て」
12/6

○タブロー、本制作続き 5時限目
・抽象への変容と本制作
・色面構成とマチエール(素材)との関係
・画面の構築性を深めるための具体的な手立てについて→ミニ合評会
本時の目的「画面作りの具体的な方法を知る」

12/20○本制作
・それぞれの空間の深まり
○「偶然」→「必然」
・本時の目的「自分だけの空間表現」の見極め                         〇作品の完成   
〇合評会 
〇今後に向けて

初日の持参用具

アクリル・油彩両用キャンバスをお持ちいただくとよいかもしれません。大きさはおまかせいたします。
色彩の混色練習のため、紙パレット(F4 程度の大きさ、もしくはMサイズ23.5×35.0cmくらい)をお持ちいただけると良いと思います。ペンティングナイフの大きめなものもご用意下さい。
その他は、各自の制作にあった描画材料をお持ち下さい。アクリル絵の具、油彩絵の具、水彩、パステル、コンテなど。また、エスキースのためのクロッキー帳。 
※30号からは学校に保管可能です。

教材費

画材はご自身でご用意ください。