公開講座詳細

209 夏

古典模写から始めるテンペラ画入門

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見学(無料)
無料にて見学が可能です。
体験(有料)
有料にて各講座1回の体験が可能です。受講料は別途ご案内いたします。
途中受講
開期途中からの受講が可能です。受講料は別途ご案内いたします。
初心者歓迎
初心者の方にも丁寧に指導いたします。安心してご受講ください。
美術専科
美術専科との合同講座になります。
講師
中嶋明本学講師・洋画家・独立美術協会会員 講師プロフィール
開催日
全5回 原則第2・4週 水曜日 7/13、7/27、8/24、9/14、9/28
時間
14:00~16:30  
受講料
22,000円
申込み締切
2022年06月27日(月)

残席わずか

※定員に余裕のある講座は締め切り後もお申込みが可能です。詳細はお電話または「お問い合わせ」にてご連絡下さい。

講座内容

卵をバインダーとするテンペラ画は、中世からルネサンス期にかけてヨーロッパ絵画の中心的な技法でした。
ボッティチェッリやフラ・アンジェリコなどの明快で深い色彩はテンペラ画の特徴といえます。
講座では下地から作成し、古典絵画の制作手順を学んでいくことで、形と色の構造、不透明色と透明色の使い分けなど、絵画を構築していくために必要な、基本的な知識を身につけます。

カリキュラム

7/13下地つくりと作品のトレース
7/27 トレースダウンとテンペラ(単色)による   
陰影の描写
8/24インプリミトゥーラとテンペラによる白色浮出 
9/14 テンペラによる白色浮出
9/28テンペラによる白色浮出と油彩による彩色 (仕上げ)
※継続受講の方は、前回の作品が未完成の場合は引き続き細部の描き込み、
テンペラの白色浮出と油彩による彩色を繰り返します。

初日の持参用具

■デッサン用具・鉛筆(HB・B・2B・3B)各1本
■画用紙(4号大)1まわり大きくても大丈夫です。
■赤ボールペン

教材費

1,500円程度