公開講座詳細

206 夏

具象から抽象表現まで講座

カテゴリー

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見学(無料)
無料にて見学が可能です。
体験(有料)
有料にて各講座1回の体験が可能です。受講料は別途ご案内いたします。
途中受講
開期途中からの受講が可能です。受講料は別途ご案内いたします。
初心者歓迎
初心者の方にも丁寧に指導いたします。安心してご受講ください。
美術専科
美術専科との合同講座になります。
講師
関水英司本学講師・洋画家・新制作協会会員 講師プロフィール
開催日
全5回 原則 第1・3週 火曜日 7/5、7/19、8/2、8/16、8/30
時間
13:30 ~ 16:00
受講料
20,000円
申込み締切
2022年06月20日(月)

残席わずか

※定員に余裕のある講座は締め切り後もお申込みが可能です。詳細はお電話または「お問い合わせ」にてご連絡下さい。

講座内容


この講座は皆様の作品のスタイルの確立をめざす講座です。皆様なりの個性を大切に、さらに発展させることを第一の目標にします。三つの探求から抽象に迫ります。

  1. 設定されたモチーフを出発点として抽象表現への転換を考えます。
  2. お持ちいただいたエスキースなり、イメージにそった写真なりをもとに新たな抽象表現を探します。こんな絵にしたいのよと、どうぞお伝え下さい。
  3. 制作に当たっての重要なファクターでもある偶然を必然にいかせるような支持体、マチエールを工夫し、あなただけのスタイルを探していきます。               

「自分の表現とは何か」永遠の課題です。でも真摯に向きあえば、きっと糸口が見えて来ます。

【講座日程変更のお知らせ】パンフレット記載の「9/20(火)」は、講師の都合により「8/30(火)」に変更させていただきます。ご了承のほどお願い申し上げます。

カリキュラム

7/5 ○ガイダンス(講座の目標)
○各自のテーマ設定
〇抽象表現のための問題意識をどこにおくか
・表現のための具体的な素材の展開と扱いについて
・テーマにそったエスキース着手
〇本制作開始 
本時の目的 「心の中のテーマをどう探るか」その手立てを考える
7/19 ○本制作開始 2時限目
○具体的な描画材料と扱い→混色の方法について
・あなたにそった写実から抽象への参考作品の紹介 
本時の目的 「心の中のテーマの具現化」
8/2〇本制作 3時限目 
毎時の基本的な学習 「抽象における色面構成と混色のための具体的な手立て」
8/16○タブロー、本制作続き 4時限目
・抽象への変容と本制作
・色面構成とマチエール(素材)との関係
・画面の構築性を深めるための具体的な手立てについて
 →ミニ合評会
本時の目的 「画面作りの具体的な方法を知る」
8/30 ○本制作 各人の制作の進展によってこの5時限目で複数点完成の方もいらっしゃることと思います。
・それぞれの空間の深まり
○「偶然」→「必然」
・本時の目的 「自分だけの空間表現」の見極め
〇作品の完成   
〇合評会 
〇今後に向けて

初日の持参用具

アクリル・油彩両用キャンバスをお持ちいただくとよいかもしれません。大きさはおまかせいたします。
色彩の混色練習のため、紙パレット(F4 程度の大きさ、もしくはMサイズ23.5×35.0cmくらい)をお持ちいただけると良いと思います。
ペンティングナイフの大きめなものもご用意下さい。
その他は、各自の制作にあった描画材料をお持ち下さい。アクリル絵の具、油彩絵の具、水彩、パステル、コンテなど。また、エスキースのためのクロッキー帳。 

※30号からは学校に保管可能です。

教材費

画材はご自身でご用意ください。