公開講座

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古典模写から始めるテンペラ画入門

カテゴリー

講師
中嶋明
本学講師・洋画家・独立美術協会会員
開催日
全6回 原則第2・4週 水曜日 10/6、10/20、11/10、11/24、12/8、12/22
時間
14:00 ~ 16:30 
受講料
26,400円
申込み締切
2021年09月16日(木)

無料にて見学が可能です。
会期途中からの受講が可能です。受講料は別途ご案内いたします。
初心者の方にも丁寧に指導いたします。安心してご受講ください。

卵をバインダーとするテンペラ画は、中世からルネサンス期にかけてヨーロッパ絵画の中心的な技法でした。
ボッティチェッリやフラ・アンジェリコなどの明快で深い色彩はテンペラ画の特徴といえます。
講座では下地から作成し、古典絵画の制作手順を学んでいくことで、形と色の構造、不透明色と透明色の使い分けなど、絵画を構築していくために必要な、基本的な知識を身につけます。

【カリキュラム】
<継続受講者>
前回の作品が未完成の場合は引き続き細部の描き込み、テンペラの白色浮出と油彩による彩色を繰り返します。

<新規受講者>
■10/6
 下地つくりと作品のトレース

■10/20
 トレースダウンとテンペラ(単色)による陰影の描写

■11/10
 インプリミトゥーラとテンペラによる白色浮出

■11/24
 テンペラによる白色浮出

■12/8
 テンペラによる白色浮出と彩色

■12/22
 テンペラによる白色浮出と油彩による彩色

【初日の持参用具】
◎デッサン用具・鉛筆(HB・B・2B・3B)各1本
◎画用紙(4号大)1まわり大きくても大丈夫です。
◎赤ボールペン

【材料費】
1,500円程度