公開講座

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具象から抽象表現まで講座

カテゴリー

講師
関水英司
洋画家・新制作協会会員
開催日
全6回 原則第1・3週 火曜日 1/11 (第2)、1/18、2/1、2/8 (第2)、3/1、3/8 (第2)
時間
13:30 ~ 16:00
受講料
24,000円
申込み締切
2021年12月16日(木)
講師作品「命の鼓動」

無料にて見学が可能です。
有料にて各講座1回の体験が可能です。受講料は別途ご案内いたします。
会期途中からの受講が可能です。受講料は別途ご案内いたします。
初心者の方にも丁寧に指導いたします。安心してご受講ください。

この講座は皆様の作品のスタイルを探していく内容です。良さを伸ばし、さらに個性を育てる事を第一の目標にしていきます。
1, お持ちいただいたエスキースなり、イメージにそった写真なりをもとに新たな抽象表現を探します。こんな絵にしたいのよと、どうぞお伝え下さい。
2, 設定されたモチーフを出発点として抽象表現への転換を考えます。
3, 偶然を必然にいかせるよう、あなただけのスタイルを探していきます。

【カリキュラム】
■1/11 (第2)
○ガイダンス(講座の目標)
○各自のテーマ設定
〇抽象表現のための問題意識をどこにおくか
・表現のための具体的な素材の展開と扱いについて
・テーマにそったエスキース着手 
〇本制作開始 
本時の目的 「心の中のテーマをどう探るか」その手立てを考える

■1/18
○本制作開始 2時限目
○具体的な描画材料と扱い→混色の方法について
・あなたにそった写実から抽象への参考作品の紹介 
本時の目的 「心の中のテーマの具現化」

■2/1
〇本制作 3時限目 
毎時の基本的な学習 「抽象における色面構成と混色のための具体的な手立て」

■2/8 (第2)
〇本制作 4時限目
毎時の基本的な学習 「抽象における色面構成と混色のための具体的な手立て」

■3/1
○タブロー、本制作続き 5時限目
・抽象への変容と本制作
・色面構成とマチエール(素材)との関係
・画面の構築性を深めるための具体的な手立てについて→ミニ合評会
本時の目的 「画面作りの具体的な方法を知る」

■3/8 (第2)
○本制作
・それぞれの空間の深まり
○「偶然」→「必然」
・本時の目的 「自分だけの空間表現」の見極め                         〇作品の完成   
〇合評会 
〇今後に向けて

【初日の持参用具】
アクリル・油彩両用キャンバスをお持ちいただくとよいかもしれません。大きさは自由。
紙パレット、F4 程度の大きさ、もしくはMサイズ 23.5×35.0
ペンティングナイフ大きめな方が良いです。(混色練習のため、出来れば二つ)
その他は、各自の制作にあった描画材料をお持ち下さい。
アクリル絵の具、油彩 絵の具、水彩、パステル、コンテなど。
エスキースのためのクロッキー帳。本制作のキャンバスは各自で大きさを設定して下さい。
30号からは学校に保管可能です。