公開講座

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色彩と構図を学ぶ油絵講座

カテゴリー

講師
寺久保文宣
白日会常任委員・日展会員
開催日
全6回 原則第1・3週 土曜日 1/15、1/22、1/29、2/5、2/12、3/19
時間
10:00 ~ 12:30
受講料
24,600円
申込み締切
2021年12月23日(木)

無料にて見学が可能です。
有料にて各講座1回の体験が可能です。受講料は別途ご案内いたします。
会期途中からの受講が可能です。受講料は別途ご案内いたします。
初心者の方にも丁寧に指導いたします。安心してご受講ください。

絵を描く上で、色彩と構図はお互いに深く結び着いた関係にあります。その関係に先人の知恵と、一個人の感性が結びつくところがあります。 また物を見て描くことで、誰でも個性的に持っている自らのハーモニーに出会い学ぶことにもなります。 本講座では主に、印象派、後期印象派、フォーヴィスムやキュビスムを含む絵画の展開あたりまでを範疇としながら、描く事を通じて「絵画」を観たり味わい実践することを学びます。

【カリキュラム】
■1/15
スライドによる講義「人物クロッキー」
線を引くことと、調子をのせること。次回に向けてのガイダンス

■1/22
「人物クロッキー(コスチューム)」
木炭紙(大)またはクロッキー用紙 鉛筆・木炭他

■1/29
静物(始まりに皆でモチーフを組む。) 
モチーフ組みから描くことが始まります。画面内でいかに組み合わせるか、探りつつ描く。

■2/5
対象の現象に引きずらせず、また手なりの作業とならずして、モチーフと画面を結びつける。

■2/12
「絵」だからこそできる、美しさ、豊かさ、真実味、面白さとを与えつつ完成を目指します。

■3/19
花を描く 4号~6号 対象と画面、二つの世界をよく見て素早く描く。

【初日の持参用具】
クロッキー用紙 (木炭紙大またはクロッキー帳)鉛筆類 練りゴム