公開講座

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日本画周辺技法講座

カテゴリー

講師
武井好之
本学講師・日本画家
開催日
全5回 原則第1・3週 月曜日 7/5、8/2、8/16、8/30、9/6
時間
10:00 ~ 12:30
受講料
20,000円
申込み締切
2021年06月21日(月)

日本画を制作する周辺には、覚えておいた方がよい技法がいろいろあります。また、これらの技法や手法は洋画を描いている方にも役に立つものです。そんな技法をシリーズで身につけていく講座が「日本画周辺技法講座」です。裏打ち・箔の活用・模写を制作に活かす・もみ紙・裏彩色などのうち、時間配分によりいくつかずつ講座で学んでいきます。

【カリキュラム】
■7/5
新規受講生:もみ紙①(墨と胡粉を使ったもみ紙)
継続受講生(2021春講座から):裏彩色①(薄紙を重ねるやり方)

■8/2
新規受講生:裏打ち①(1回目で作ったもみ紙に裏打ちをする)
継続受講生(2021春講座から):裏彩色①の続き

■8/16
新規受講生:箔の活用①(箔の研ぎ出し)もみ紙②(箔を使ったもみ紙)
継続受講生(2021春講座から):裏彩色①の続き(はり合わせる)

■8/30
新規受講生:3回目の続き
継続受講生(2021春講座から):裏彩色②(生紙を使用する)

■9/6
新規受講生:裏打ち②(箔のもみ紙の裏打ち)
継続受講生(2021春講座から):裏彩色②の続き

【初日の持参用具】
◎墨(油煙墨)
◎胡粉(花胡粉か白雪、寿などの粒子の荒いもの)
◎刷毛
※お持ちでない方は手ぶらで大丈夫です。

【教材費】
1回目 500円程度(用紙代)