学生インタビュー

本格的な服づくりは 手応えとワクワク感でいっぱい。 デザイナーの「夢」が「目標」になりました

ファッション総合科
クリエイターコース 1年
秋田 知恵さん
東京都立忍岡高等学校 卒

お菓子づくりをはじめ「家庭科」が好きだったことから、高校は調理と被服、保育の専門科目がある生活科学科に進学。学ぶなかで特に服づくりが好きになり、ファッションデザイナーを志すようになりました。

渋谷ファッション&アート専門学校を選んだのは、体験授業で帽子を作り、先生たちの丁寧な教え方に魅かれたからです。流行発信地・渋谷に立地することもポイントでした。

緊急事態宣言による入学から5月末までの休校期間中は、高校で覚えたミシンの「腕」がにぶるのが不安で、自宅でずっとミシンを動かしマスクづくりをしていました。

もっとも、同級生のほとんどはミシンが初体験だったので、授業が始まって最初に取り組んだスカート制作ではどちらかというと教える立場に。その時は「高校で学んだことが通用するかも」と感じていたのですが、10月にコースに分かれてから一気にレベルアップ。

デッサンやドレーピングといった専門的な授業はもちろん、ミシンを使う『服飾造形』でも難度の高いジャケットに挑戦しました。自分の好きなデザインをカタチにする作業は、手応えとワクワク感でいっぱいです。

千鳥格子の生地を選び、スカートとパンツのどちらも楽しめるセットアップを考えました。可愛いデザインが好きなので、襟を広めにとって丸い形にしたのが工夫した部分です。

初めての「作品」が高く評価されたことで、ファッションデザイナーをめざす意欲もさらに高まりました。

休校中の不安が嘘のように、今は毎日が楽しくてたまりません。一番の理由は思う存分、服飾の勉強ができることですが、同じ志を持つ同級生との交流も刺激的です。特に仲の良い数人とは「ドレスコードの日」を決めて、例えば全員、黒やピンクで全身をコーディネートしたり、「お菓子の日」などテーマに合わせた装いをしたりとファッションセンスを競い合っています。

先生方との距離も近く、何でも相談できます。卒業後はブライダル会社に就職し、いずれは姉のウエディングドレスをデザインするのが最も近い目標です。

スタイリストになるのが夢。自分のショップを創る授業にワクワク♪

阪田理香子さん

ファッション総合科ビジネスコース 1年
阪田 理香子さん
東京都 東京家政学院高等学校 卒

ファッションの街、渋谷と原宿の間にある渋谷ファッション&アート専門学校だからこそ、学ぶ環境は最適!選んでよかったです。

私のキャンパスライフShot!

阪田理香子 作品

学校内にあるスペースCTCで販売する私の作品

PC作業

パソコンを使い、自分のネットショップを作る授業も

ハイブランドの研究のために資料を作成

学校で学んでいること・学生生活

1年生前期では、ブラウス、スカート、後期ではパンツを制作しました。パターンを引くのがとても難しく感じ、最初はついていけるか不安でしたが、どんな小さなことでも先生に質問すれば一人ひとり丁寧に教えてくださるので安心でした。ついていけないどころか学ぶのが楽しくて仕方ありません。少人数制なのも魅力です。

これから叶えたい夢・目標

卒業したら、小学6年生のころからの夢であるモデルや俳優さんのスタイリストになりたいですね。現在、活躍している卒業生のスタイリストさんから話を聞くと、重たい荷物を運んだりと大変な仕事のようですが、夢をあきらめるつもりはありません。服のことならこのスタイリストに聞きたい、と思われる人になりたいです。

この分野・学校を選んだ理由

小学6年生のころ、よく友人と服のコーディネートやヘアのアレンジを楽しんでいるうちに、将来はスタイリストになりたいと夢を持つようになりました。この学校を選んだのは、授業の一環で自分でショップを作って作品を販売できることに魅力を感じたからです。

分野選びの視点・アドバイス

インターネットビジネスの授業では、学生の日常や自分たちで運営するショップの情報を発信。こんな授業があるのも、同校ならでは。将来に役立つと思います。また、著名なハイブランドについて創業時からのデザインを学べるので勉強になります。

在校生に聞いてみました!Q&A

Q1. 出身はどこですか?

群馬県出身です。渋谷までは、電車で1時間半くらいです。埼玉との県境に住んでいるので、埼玉県の高校に通っていました。一人暮らしも検討しましたが、実家から通っています。私の周りの友人は、千葉県や神奈川県から通っていて、ほとんどが実家通いです。

Q2. 中学生、高校生は何をしていましたか?

中学生の頃は、3年間バレーボール部に所属していたので、練習の毎日でした。高校は違うスポーツも体験してみたいと思い、ハンドボール部に入部しましたが、雰囲気が合わず、数か月でやめてしまいました。その代わりに高校生ならではの友達との学校生活を楽しみました。部活ではスポーツが中心でしたが、中学生の頃からずっとおしゃれは好きで、高校生の時に好きな俳優さんが洋服のデザインをされていることをきっかけに、ファッションの世界に興味を持ち始めました。そこからは、服飾の専門学校に進学することしか考えていなかったです。

Q3. 渋谷ファッション&アート専門学校を選んだきっかけは?

はじめから東京の服飾専門学校しか考えていなかったので、ファッションブランドが立ち並ぶ渋谷・原宿付近にある学校を探していました。担任や進路指導の先生方からは「神村さんは、たくさん質問をしたいタイプだから少人数制の学校のほうが合っている」とアドバイスをもらいました。
渋谷ファッション&アート専門学校のオープンキャンパスでの先生方のとても細やかな対応と、少人数制だからこそ学生一人一人まで先生の目が届き、壁にぶつかった時もサポートをしてくれる環境に魅力を感じ、入学を決めました。

Q4. 入学後の学校への印象は?

もともと先生との距離の近さが魅力的だと思っていましたが、思っていた以上に先生との距離が近くとても楽しいです。先生が自分の席まで回ってきてくれることもあり、しっかりと一人一人のケアをしてくれます。私自身、分からないことをそのままにしておきたくないと思っているので、疑問を解消しながら勉強できる環境に満足しています。
またファッションというと華やかなイメージですが、授業中は集中して課題に取り組んでいることが多く、みんなが夢に向かって真剣なところもこの学校のいいところです。

Q5. 将来の夢は何ですか?

ウエディングドレスのデザイナーです。以前は洋服のデザイナーになりたいと思っていたのですが、「みんなと同じ」が嫌で、私のできることは何だろうと考えた時に、デザインの先生からウエディングドレスのデザイナーをしていた時のお話を伺い、とても興味がわいたのがきっかけです。

Q6. 週4日制で、休日の使い方は?

休みになっている金曜日は生地や材料集めをしています。平日なのでどこも混雑はなく、モノも選びやすくて、効率的です。友達は、学校に行って課題をしたり、わからないことを先生に聞きに行ったりしています。こんな風にみんなが、頑張っていると「私も頑張らなきゃ!」という気持ちになります。

Q1. 出身はどこですか?

茨城県出身で、実家から通っています。渋谷までは1時間半くらいかかります。渋谷は電車の乗り入れが多いので、馴染みやすい環境だと思います。

Q2. 中学生、高校生は何をしていましたか?

中学生の頃は、卓球部に所属していました。高校では、学校全体があまり部活に入らないという環境だったので、部活はせずに高校1年生の時から現在まで同じコンビニエンスストアでアルバイトをしています。

Q3. ファッション分野に興味を持ったきっかけは?

小学生の頃からファッションが好きで、年に数回親と渋谷に遊びに来ていたのを覚えています。その頃から好きなブランドがあり、中学1年生の時にそのブランドの販売員さんにとても優しく接客してもらったことが印象的に残っています。その時の販売員さんがすごくステキで輝いて見え、私も将来はアパレルの販売員になりたい!と強く思ったのがきっかけです。

Q4. 渋谷ファッション&アート専門学校を選んだきっかけは?

よく遊びに来ていた渋谷・原宿で服飾専門学校を探していて、そのエリアで就職もしたいと考えていたので、渋谷ファッション&アート専門学校しかないと思っていました。高校2年生の秋に、この学校のオープンキャンパスに友達が誘ってくれ参加した際、学校の雰囲気や先生方がとても優しく、仲良くなれそうで入学後の学校生活がイメージできました。また少人数制のところも魅力です。
2回目に来校した時には、私の名前を憶えてくれていて、とても嬉しかったです。在校生と先生がとても仲が良さそうに話をしている姿を見て、先生方が学生一人一人にしっかりと向き合っていると感じられたことが、入学の決め手です。

Q5. ファッションビジネスコースで魅力的な授業は何ですか?

「ファッションビジネス企画」という授業です。クラスをグループ分けして、ブランドを立ち上げコンセプトや商品企画、製作、販売するという一連の流れを実践する授業です。アクセサリーやバッグなど作っています。ブランドタグや価格も自分たちで決めているので、将来とても役に立つ授業だとやりがいを感じています。自分が制作したモノが売れた時は感動しました。

Q6. 将来の夢は何ですか?

中学生の頃から変わらず、アパレル販売員になりたいです。私自身に会いたいと思って貰えるような接客技術を身につけて、お客様を集められる人になりたいです。そのブランドの良さを洋服だけではなく、スタッフも魅力的だと言われる人を目指します。

Q1. ファッションを目指した理由?

幼稚園のお遊戯会の衣装を母が作ってくれたのがとてもうれしくて私も同じようにしてあげたくて、縫製を学びたいと思いファッションを目指しました。

Q2.なぜクリエイターコースを選んだのか?

縫製を学びたいのと、将来アーティストさんの衣装製作などに携わる
仕事がしたいので選びました。

Q3.クリエイターコースを選んでどうだった?

想像と違って大変です。覚える服飾用語がたくさんあり、大変!
でも、ミシンを触る時間が多くて楽しいです。

Q4.検定試験を受験してどうだった?

クリエイターコースはパターンメーキング検定3級が必須なので、時間外にパターンやドレーピングなどの練習をたくさんしました。試験が終わった今、だいぶ自信がつきました。来年は2級を目指します!

Q1.学校に入学した理由は?

少人数制でアットホームな雰囲気に魅力を感じ、ファッションのトレンド発信地である渋谷・原宿から近いためトレンドを体感でき刺激を受けることができると思ったのが決め手です。

Q2.入学して1番楽しかった事は?

ファッションマーケティングの授業で実際に店舗の商品を使ってコーディネートを組んだこと!
時間内でテーマに沿った自分らしいコーディネートを組むことは難しかったけど貴重な体験をさせてもらいました。

Q3.学校で学んでいることは?

ファッションビジネス企画ではブランド立案から販売までを自分たちで行う実践的なカリキュラムで、他にもパターン・縫製、素材やカラーコーディネートなど知識を高める授業もあります。
社会に出てから役立つPCの基本的な操作、CGソフトの使い方やインターネットビジネスなど様々な面でファッションビジネスについて学んでいます。

Q4.休み時間はどのようにして過ごしていますか?

友達とおしゃべりして過ごしています!みんなのおかげで毎日楽しいです!

Q5.一日のスケジュールは?

07:30 起床
08:55 登校
09:25 渋谷駅到着
09:50 授業開始
12:40 お昼休み
16:10 授業終了
17:00 〜22:00 free
24:00 就寝
freeの時間は課題やTVを見たり家で過ごすこともあれば友達と遊んだりアルバイトをしたりなど充実した日々を過ごしています!

Q6.これからの目標はなんですか?

入学する前は販売員になることが夢でしたが、ファッションの楽しさや面白さをより深く知っていくうちに色々な方に伝えたい、共有したいという気持ちになりプレスの仕事をしてみたいと思うようになりました。
まずはブランドの世界観をお届けできるような販売員を目指しキャリアを積むことが目標です。

Q1.この学校を選んだ理由?

実際オープンキャンパスに足を運び、学校の雰囲気を体感しました。少人数制で学生一人一人しっかりと対応してもらえる事と、学生と先生の距離が良かったのでこの学校に決めました。

Q2.上京して良かった事は?

東京はファッション業界において最先端にあると思います。それを肌で感じることは上京しないと絶対にできない事だし、色んな分野ですごい人が沢山いるので刺激を受けることが多く、とても楽しいです。

Q3.はじめて一人暮らしをしてみて苦労した点と良かった点は?

苦労した点は、疲れていたり帰りが遅くなった時でも皿洗いやご飯を炊いたり、洗濯したりなどしないと、次の日に困ったりするので大変です。良かった点は一人暮らしを始めて自分が出来ることが大幅に増えました。今まで親がやってくれていた事も自分でするようになり、自然と様々なことを覚えました。一人暮らしは大変かと思われるかもしれませんが、自分次第でとても充実するし自信もつくのでとてもいいと思います。

Q4.休日はどのようにして過ごしていますか?

趣味のスケートボードやバスケなど運動をしたり、友達と遊びに行ったりしています。よく好きなショップとかも見に行きます。街を歩いている人や店の中を見るだけでとても勉強になると思います。定期的に行くと前回来た時との違いや新しく入ったアイテムを知ることが出来るし店員さんと話すと様々なことを教えてくれるのでいいと思います。

Q5.学校生活で楽しい事は?

今までの学校と違い、自分の好きなことに関して勉強出来るので授業全般楽しいです。特にコーディネートを考えたり、企画を提案したりする事が楽しいですね。

Q6.これからチャレンジ・挑戦してみたい事

グラフィックアートをもっと描けるようになりたいですね。文字のフォントとかのデザインを沢山覚えてバリエーションを増やして自分の作品に活かしていきたいと思っています。

Q1.ファッションの学校に進もうと思ったきっかけは何ですか?

小さい時から服が大好きで将来は絶対デザイナーになりたいと思っていました。
母に服飾の授業が多い高校を進められ進学。高校卒業時もデザイナーになりたい夢が変わっていなかったので、更に身に付けようとファッションの専門学校に進みました。

Q2.本校を選んだ理由は?

少人数制。
私は理解するのが遅いので、先生に分からないところなど聞きやすいと思い決めました。

Q3.将来の夢は何ですか?

ファッションデザイナー

Q4.学校生活はいかがですか?

自分とは違う趣味やファッションセンスの友達がいて、とても刺激を貰っています。
留学生の友達は母国の言葉や習慣などを教えてくれます。

Q5.マイブームは何かありますか?

最近カメラを購入。
たくさん写真を撮っています。

Q1.この学校に入学して良かったことは何ですか?

少人数なのでクラスも仲が良く、先輩&後輩とも交流があります。
また先生たちが優しく、わからないところは細かく丁寧に教えてくれるので授業に遅れることがありません。

Q2.毎日のおしゃれで心掛けていることは?

トップスは形がきれいなデザインを、ボトムスはハイウエストや少し変わったものを選び、カラーは3色以内にまとめることを心掛けています。

Q3.好きな教科は何ですか?

服飾造形です。
進みも遅く、上手ではないのでホントに苦手なのですが、普段着ている洋服がこんなにたくさんの工程を重ねて出来ていることや、「少し高くない?」と感じていた洋服がこんなに苦労して作られているなら当然だと感じたり、いろいろな発見があるので好きな教科です。

Q4.アルバイトはしてますか?

週に2日間ですが、皮膚科の受付のアルバイトをしています。

Q5.将来の夢は?

自分のブランドを持つことが夢です!

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