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版画コース

版画コース授業風景1版画表現のなかで伝統もあり、中心的な技術となっているのが、木版画、リトグラフ、銅版画です。版画コースでは、3種類の版種を1年間に時期をおいて2回ずつ、技術やサイズを変えて繰り返します。

版画を学ぶ上でリトグラフや銅版画は専用の工房が欠かせないという制約があります。そのため工房型というスタイルで学ぶことになります。工房型の学習の特長は3学科の学生が共に学ぶ点にあります。工房型授業と呼んでいますが、工房でのプレス機などを共用しながら、学科の異なる生徒はその学科に応じた課題に取り組んでいきます。

版画は技術面の習得が、表現に色濃く反映しますが、一方ではデッサンなど基礎造形力を養ってゆける文化専門課程としての共通授業により表現力を育て、自己の表現スタイルの確立をめざします。

 

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