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大人の美術学校講座

美術を楽しみ、学ぶ「大人の美術学校講座」

「大人の美術学校講座」は美術に関連したさまざまな講座を提供しています。
造形基礎力をつけるためのデッサンやクロッキー、制作を深めるための新しい技法や制作指導を中心とした講座であなたのアートライフを豊かにします。

101 パステル画講座 定期講座

講師
関重一郎(パステル画家)
開催日
全6回 原則木曜日 4/4・18、5/16・30、6/6・20
時間
13:30 ~ 16:00
受講料
22,000円
申込み締切り
03月28日(木)

パステルは柔らかく豊かな色彩が魅力的な画材です。そのパステルを使って、季節の花を描く講座です。今回のモチーフは紫花菜やルピナス、フランス菊、アザミのほかアジサイやちどり草なども予定しています。

講座風景

お申し込みは終了いたしました。

102 自由な画材で絵を描く講座 定期講座

講師
倉藤紀子(日本美術家連盟会員)
開催日
全6回 原則金曜日 4/5・19、5/17・31、6/7・21
時間
10:00 ~ 12:30
受講料
22,000円
申込み締切り
03月29日(金)

絵を描くための道具はさまざまです。鉛筆、水彩絵具、パステル、色鉛筆、アクリルそして油絵具など自由に画材を選んで絵を描く講座です。ミクストメディアなどと言いますが、画材を併用する方法なども学んでいただけます。テーマやモチーフは講師と相談して決めることもできます。

お申し込みは終了いたしました。

104 誰でも描けるようになる石膏デッサン講座 定期講座

講師
永井俊一(本学専任教員・キャラクター絵師)
開催日
全6回 原則土曜日 4/6・20、5/25、6/1・22・29
時間
10:00 ~ 12:30
受講料
22,000円+材料費別途
申込み締切り
03月30日(土)

石膏デッサンは絵画を描くための基本的トレーニングの一つです。しかし食わず嫌いや苦手意識を持つ人も少なくありません。石膏デッサンで描くのはギリシャ、ローマ時代の彫刻作品から型取られた石膏像です。こうした石膏像をモチーフに使用するには理由があります。一つは均整の取れた美しい人体像であること、さらに石膏像であることで陰影表現が描きやすいことが挙げられます。取り組んでみると分かりますが、石膏デッサ ンは単なるトレーニングを超えて、楽しく奥深いものです。この講座では、だれでも石膏デッサンが描けるように論理的に学ぶことができますので理解しやすく「なるほど」の連続だと思います。まさに大人を対象にした石膏デッサン講座をめざしています。

お申し込みは終了いたしました。

105 チョークアート講座 定期講座

講師
清水司(イラストレーター)
開催日
全6回 原則土曜日 4/6・20、5/18、6/1・15・29
時間
10:00 ~ 12:30
受講料
22,000円+材料費別途
申込み締切り
03月30日(土)

チョークアートはオイルパステル(一般的に日本ではクレパス)を画材に使って描きます。主に黒色の地色にポップな色彩で描かれますのでインパクトがあって手描きの温かさも伝わります。そのためサインボードやウェルカムボードに使われて効果的だと日本でも普及してきています。お勤めのお店でチョークアートができると重宝されますし、結婚式のウェルカムボードなど手づくりのプレゼントでも喜ばれそうです。楽しんで役に立つスキルを身につけませんか?

お申し込みは終了いたしました。

106 テンペラと油彩の混合技法で描く静物画講座 定期講座

講師
中嶋明(洋画家・独立美術協会会員)
開催日
全6回 原則月曜日 4/8・22、5/13・27、6/10・24
時間
13:30 ~ 16:00
受講料
22,000円
申込み締切り
04月01日(月)

テンペラ画は顔料を卵で溶いて絵具として使ったもので、ルネッサンス期以前の中心的な絵画技法です。油彩画が発明されて以降、油彩画が絵画表現の中心的画材となりました。しかしテンペラ画はほろびることなく脈々と作家たちの表現手法として生きてきました。それはテンペラ画独特の鮮明な明るさが、制作する者を魅了してきたからです。一方、油彩画は透明感のある暗さの表現に適しています。その両画材のよさを活かす方法が、テンペラと油彩の混合技法です。この講座は講師が長年培ってきた混合技法を学ぶ機会であり、技法習得により、あなたの制作を次のステップに導く機会でもあります。テンペラの支持体と下地は学校で準備いたします。

お申し込みは終了いたしました。

107 写実から一歩踏み出す具象絵画講座 定期講座

講師
菊地達也(洋画家・国画会会員)
開催日
全6回 原則月曜日 4/8・22、5/13・27、6/10・24
時間
13:30 ~ 16:00
受講料
22,000円
申込み締切り
04月01日(月)

写実的な物の形にとらわれることなく、自分自身の世界観で具象的な作品をどう描いていったらいいのか。具体的なモチーフをテーマに、受講生それぞれの挑戦の過程で講師とのやり取りを通じて学ぶ講座です。この講座で写実から一歩踏み出した具象画の世界を深めてください。

お申し込みは終了いたしました。

108 イメージ・デッサン講座 定期講座

講師
塚本聰(洋画家・独立美術協会会員)
開催日
全6回 原則月曜日 4/8・22、5/13・27、6/10・24
時間
13:30 ~ 16:00
受講料
22,000円
申込み締切り
04月01日(月)

絵画制作の方法は作家によってさまざまです。しかし多くはエスキースを重ねてイメージを定着させて、キャンバスに向かうというのが一般的です。写実的な絵画から自分のイメージを絵にするには特にこの部分が欠かせません。この講座は講師が準備したイメージ素材をもとに鉛筆、コンテ、アクリル、水彩などでそれぞれのイメージ・デッサンとして定着させる講座です。

お申し込みは終了いたしました。

109 水彩色鉛筆で始める絵画のベーシックレッスン講座 定期講座

講師
松原容子(美術作家)
開催日
全6回 原則火曜日 4/9・23、5/14・28、6/11・25
時間
10:00 ~ 12:30
受講料
22,000円
申込み締切り
04月02日(火)

水彩色鉛筆と水筆を使って、構図・形と明暗の捉え方、彩色における色の調和など、絵画の基礎から始めます。好みの画材を足していきながら、それぞれの世界を描きましょう。

お申し込みは終了いたしました。

110 中国水墨画講座 定期講座

講師
朱海慶(水墨画家)
開催日
全6回 原則火曜日 4/9・23、5/14・28、6/11・25
時間
10:00 ~ 12:30
受講料
22,000円
申込み締切り
04月02日(火)

基礎から応用表現まで、レベルに応じて進めます。初心者の方は竹、梅、蘭、菊をモチーフに、筆の持ち方、線の濃淡、構図のとり方を学びます。基礎力がある方は、風景や人物などの作品づくりに挑戦しましょう。

お申し込みは終了いたしました。

111 裸婦クロッキー・デッサン講座 II 定期講座

講師
伊藤史(画家・武蔵野美術大学講師)
開催日
全6回 原則火曜日 4/9・23、5/14・28、6/13(木)・25
時間
13:30 ~ 16:00
受講料
22,000円
申込み締切り
04月02日(火)

裸婦モデルをクロッキーとデッサンによって描く講座です。短い時間で魅力あるポーズを発見し、長い時間をかけてモデルと画面と自分に向かい合う貴重な時間を体験します。多様な画材・描画表現にも挑戦できます。

お申し込みは終了いたしました。

112 静物の写実画講座 定期講座

講師
佐藤功(画家・国画会会員)
開催日
全6回 原則水曜日 4/10・24、5/8・22、6/12・26
時間
10:00 ~ 12:30
受講料
22,000円
申込み締切り
04月03日(水)

この講座は、アンティーク調のモチーフを、油彩で写実的に描く方法を学びます。3号~4号程度の小さめのサイズにじっくり制作します。エスキースのポイント、写実的・精緻に描くための下絵の描き方、重厚な色調を出すための絵具の重ね方など、各制作工程のサンプル画像を参照しながら、わかりやすく講座を進めていきます。さらに、上達するに従って、写実的な描写に受講生の個性を生かすようにして表現を深めていきます。初心者から経験者、伸び悩んでいる方、ブランクのある方、力量に合わせて丁寧に指導します。

お申し込みは終了いたしました。

113 手づくり製本講座 定期講座

講師
近藤理恵(製本家・武蔵野美術大学講師)
開催日
全6回 原則水曜日 4/10・24、5/8・22、6/12・26
時間
10:00 ~ 12:30
受講料
22,000円
申込み締切り
04月03日(水)

フランス式の手づくりの製本技術ルリュールを基本として、さまざまな製本とその応用を学びます。基礎から本格的革製本、創作ルリュール、本の修理など、各自のレベルと興味に合わせた本づくりを実践しています。

お申し込みは終了いたしました。

114 描画構成講座 定期講座

講師
大家泰仁(洋画家・武蔵野美術大学講師)
開催日
全6回 原則水曜日 4/10・24、5/8・22、6/12・26
時間
13:30 ~ 16:00
受講料
22,000円
申込み締切り
04月03日(水)

この講座では、「人物」と「人物以外のもの」を組み合わせて作品を作ります。異なるモチーフを画面上で組み合わせると、そこから何が見えてくるでしょうか?各自の自由な発想で新たな構成にチャレンジしてください。化学反応のように顕れるビジョンが楽しみです。今回は「人物(ヌードモデル)と動物」がモチーフです。

お申し込みは終了いたしました。

115 油絵初・中級講座 定期講座

講師
清水健太郎(洋画家・武蔵野美術大学講師・二紀会会員)
開催日
全9回 原則水曜日 4/10・24、5/8・22、6/12・26、7/10、8/7・21
時間
13:30 ~ 16:00
受講料
33,000円
申込み締切り
04月03日(水)

油絵具で、大型静物と風景等を組み合わせたイメージをじっくりと描く講座です。制作を通じて、キャンバスの張り方、油絵具や用具の基本的な使用法そして、構想、下描き、構図など作画の基礎及び表現の多様性を学ぶことができます。初心者から経験者までレベルに合わせた指導を行います。

お申し込みは終了いたしました。

116 裸婦クロッキー・デッサン講座 I 定期講座

講師
上楽寛(画家・武蔵野美術大学講師)
開催日
全6回 原則木曜日 4/11・25、5/9・23、6/13・27
時間
13:30 ~ 16:00
受講料
22,000円
申込み締切り
04月04日(木)

裸婦モデルをクロッキーとデッサンによって描く講座です。「観ること」「感じること」「描くこと」を繰り返し、「眼」と「手」と「感覚」を鍛えていきます。表現方法、描画材は自由です。

お申し込みは終了いたしました。

117 水彩画ステップアップ講座 定期講座

講師
滝田一雄(水彩画家・水彩連盟委員)
開催日
全6回 原則金曜日 4/12・26、5/10・24、6/14・28
時間
13:30 ~ 16:00
受講料
22,000円
申込み締切り
04月05日(金)

水彩画の美しさの源泉は水と絵の具の融合によって生まれます。例えば絵を描く準備である水張りも、そのやり方によって「水の走り」が変わり、自分の作品としての方向づけにも関わってきます。水彩画を作品制作の核にすえてきた講師の研究成果もまじえ、水彩画の基本とともに独特の表現を学ぶ講座です。

お申し込みは終了いたしました。

118 100号制作講座 定期講座

講師
菊地達也(洋画家・国画会会員)
開催日
全10回 原則月曜日 4/15、5/20、6/3・17、7/1・29、8/5・19、9/2・30
時間
13:30 ~16:00
受講料
37,000円
申込み締切り
04月08日(月)

絵画作品にはさまざまなサイズがあります。制作していく上で、どのようなサイズも自由に描くことができることは、表現の幅を広げることにもつながります。とはいえ大作(100号以上)を描くためには、画面に破綻をきたさない構図を検討し、配色計画を立て、下地づくりの方法を検討するなど、エスキース段階から順序を追った制作が必要です。つまり絵画作品は大作になるほど絵画作品としての表現力を保つためには、建築で言えば設計図(エスキース)から始まり、工法の検討といったように計画性を持った制作が必要になります。もちろん、それでも制作を進めていく途中で計画の修正が必要なこともあります。「100号制作講座」はこのような大作制作に欠かせない考え方やスキルを、実作を通じて学ぶ講座です。

お申し込みは終了いたしました。

119 日本画周辺技法講座 定期講座

講師
武井好之(日本画家)
開催日
全4回 原則月曜日 4/15、5/20、6/3・17
時間
10:00 ~ 12:30
受講料
15,000円+材料費別途
申込み締切り
04月08日(月)

日本画を制作する周辺には、覚えておいた方がよい技法がいろいろあります。また、これらの技法や手法は洋画を描いている方にも役に立つものです。そんな技法をシリーズで身につけていく講座が「日本画周辺技法講座」です。裏打ち・箔の活用・模写を制作に活かす・もみ紙・裏彩色などのうち、時間配分によりいくつかずつ講座で学んでいきます。

お申し込みは終了いたしました。

120 木版画応用と新技法講座 定期講座

講師
木村繁之(木版画家・武蔵野美術大学講師)
開催日
全5回 原則火曜日 4/16、5/7・21、6/4・18
時間
10:00 ~ 16:00
受講料
37,000円+材料費別途
申込み締切り
04月09日(火)

木版画制作経験者を対象とした講座です。木版画の伝統技法には浮世絵版画以来の長い歴史があり、摺り上がった作品からはなかなか分からない技法もあります。この講座では、そうした技法に加え、近代以降の版画制作のなかで養われてきた新技法を作品制作に加えていただくことを目的としています。新たな技法を取り入れることによって作品に新たな息吹を吹き込みましょう。

お申し込みは終了いたしました。

121 静物と人物を水彩画で描く講座 定期講座

講師
常世隆(洋画家・国画会会員)
開催日
全5回 原則火曜日 4/16、5/7・21、6/4・18
時間
10:00 ~ 12:30
受講料
19,000円
申込み締切り
04月09日(火)

水彩を画材に、花、器物、人物、風景など色々なモチーフを初心者から経験者まで、それぞれのレベルに合わせて丁寧に指導します。

お申し込みは終了いたしました。

122 油絵で人体を描く講座 定期講座

講師
結城康太朗(洋画家・独立美術協会会員・武蔵野美術大学講師)
開催日
全5回 原則火曜日 4/16、5/7・21、6/4・18
時間
13:30 ~ 16:00
受講料
19,000円
申込み締切り
04月09日(火)

具象・抽象表現にこだわらず、のびのびと描きたい人から自己表現を確立したい人まで、各々のペース・レベルで人体ヌードをモチーフに感性を発揮していく講座をめざしています。

お申し込みは終了いたしました。

123 具象から抽象表現まで講座 定期講座

講師
関水英司(洋画家・新制作協会会員)
開催日
全5回 原則火曜日 4/16、5/7・21、6/4・18
時間
13:30 ~ 16:00
受講料
19,000円
申込み締切り
04月09日(火)

設定された異種の具体的なモチーフを出発点として抽象表現にどう転機して行くかを考え作品化して行く講座です。日常を記録したさりげない写真やスケッチにも答えは隠れています。アプローチされたあなたの個性を生かす新たな抽象表現(半具象的な作品含み)をめざします。

お申し込みは終了いたしました。

124 ヌードデッサン講座 定期講座

講師
大家泰仁(洋画家・武蔵野美術大学講師)
開催日
全5回 原則水曜日 4/17、5/15・29、6/5・19
時間
13:30~16:00
受講料
19,000円
申込み締切り
04月10日(水)

クロッキーとデッサンの両方を描き、女性だけでなく男性ヌードにも取り組んでいく講座です。解剖学的な視点での人体の把握も含め、人体描写に焦点をあわせて人体描画力を養います。

お申し込みは終了いたしました。

125 空想表現講座 定期講座

講師
清水健太郎(洋画家・武蔵野美術大学講師・二紀会会員)
開催日
全9回 原則水曜日 4/17、5/15・29、6/5・19、7/3、8/28、9/11・25
時間
13:30~16:00
受講料
33,000円
申込み締切り
04月10日(水)

今回は「身の周りの自然」を基にした空想絵画を制作していきます。空想したことを絵として表現すると言っても、思ったようには絵になりません。頭の中のイメージをどのようにはばたかせ、絵にするかを講師とのやり取りを通じて学んでいく講座です。また、各自による自由制作の場としてもご利用いただけます。

お申し込みは終了いたしました。

126 ワンデー・ドローイング倶楽部 特別講座

講師
丸亀敏邦(墨彩画家)
開催日
全6回 原則火曜日 4/9、5/14、6/11、7/9、8/27、9/10
時間
10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料
36,000円
申込み締切り
04月02日(火)

1ヶ月に一度、1日をクロッキーやデッサンで過ごす講座です。デッサンのメンテナンスやヌード描写を通じて自分の表現を模索したい方、遠方から参加したい方などを対象にしたクラブ活動的講座です。油絵具以外であれば手法、画材は自由です。午前中にクロッキーをして、午後は固定ポーズになります。午前と午後は異なるモデルが入ります。クラブ活動の部長役・丸亀から進行についてお願いはありますが、基本は自主制作です。こまやかな指導を希望される方は「クロッキー・デッサン講座」「ヌードデッサン講座」などが向いています。

お申し込みは終了いたしました。

127 佐藤泰生ゼミナール講座 特別講座

講師
佐藤泰生(洋画家・新制作協会会員)
開催日
全6回 原則金曜日 4/12・26、5/10・24、6/14・28
時間
10:00~16:00(昼休み12:30~13:30)
受講料
45,000円
申込み締切り
04月05日(金)

この講座は受講者各人が絵画制作の上で必要な部分の能力を伸ばし、個性を発揮した制作ができることを目指した大学のようなゼミ形式の講座です。午前は絵画制作において必要な知識と演習を行います。午後は3ヶ月で30号一枚をめどに各自制作を行います。午後制作をしない方は午前の課題をこなしたり、他の演習やトレーニングも行えます。つまり作品制作にプラスになる実習と各人の作品に対するアドバイスが融合した講座となります。なお受講者の制作中の作品も会場への持ち込みや宅配便などでの搬入も可能です。

お申し込みは終了いたしました。

128 久野和洋ゼミナール講座 特別講座

講師
久野和洋(洋画家・立軌会同人)
開催日
全10回 原則月曜日 4/15、5/20、6/17、7/1、9/2、10/21、11/18、2020.1/20、2/17、3/2
時間
13:00 ~ 16:00
受講料
100,000円
申込み締切り
04月08日(月)

絵画制作を通して受講者の個性や能力の発揮を支援します。今回の講座は、裸婦モデルを対象としたデッサン、クロッキー実習と講評、受講者が 独自に制作している作品や課題作品による指導を同時進行的に進めていく講座となります。人体素描を講座に取り入れたのは、人体が表現に関わる者にとって重要な表現対象であるとともに、創作経験を重ねるなかで常に戻っていくべき起点だと考えるからです。講座のなかで人体描写とその講評を通じて、ものを観ることや対象を捉えることの重要性を体感してもらえることでしょう。独自制作については発想、エスキース、本制作といったすべての課程での疑問や悩みや技術的な問題の解決への道筋を受講生と共に考えていきます。そして受講者それぞれの個性や能力が最大限に発揮された作品づくりを支援していく講座です。具体的な進行は講座の状況をみながら講師が判断していきます。予定としてモデル実習は全10 回中6回となります。開講は月1回、全10回を予定しています。受講するには条件があります。大学などで行うゼミ形式の講座ですので、受講者は主に 絵画制作による作家活動をめざしている方を対象としますが、必ずしもそのことにこだわりません。美大などで絵画基本の就学者であれば受講していただけます。受講時に制作中の作品の持ち込み・送付が可能で、その作品の指導を講師に受けたい方は、作品を持参するほか、事務室宛て送付することもできます。

お申し込みは終了いたしました。

201 油絵で人体を描く3日間講座 集中講座

講師
加藤健二(洋画家・国画会会員・武蔵野美術大学講師)
開催日
3日間 3/29・30・31
時間
10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料
24,000円
申込み締切り
03月20日(水)

3日間かけて女性ヌードモデルのさまざまなポーズをデッサンし、それを素材として受講者それぞれの表現を試みていく講座です。画面を構成する素材として活用したり、素材の分解、再構成など創造のプロセスによって生み出されるものを大事にしていきます。受講者がそれぞれの持つイメージの世界をふくらませて、コラージュなどの手法を駆使したり、ポップアート的な表現を試みたりするのもよいと思います。画材は油彩画を中心にしますがアクリルによる制作もしていただけます。3日間で完成させる予定で描けるサイズのキャンバスを各人用意し、限られた時間ですが自分のペースで制作してください。モデルのポーズはこの講座の性質上すべての時間固定ポーズではありませんが、期間中で8 時間になります。豊かな制作のひと時となることでしょう。

お申し込みは終了いたしました。

202 メンズヌード・デッサン3日間講座 集中講座

講師
大家泰仁(洋画家・武蔵野美術大学講師)
開催日
3日間 3/29・30・31
時間
10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料
24,000円
申込み締切り
03月20日(水)

3日間かけて、男性ヌードを描き上げる講座です。3日間同一の男性モデルによるデッサン講座となります。骨格模型なども使用して、分かりやすく人体の構造、男女の差などの説明も受けられます。
男性ヌードを描く機会は案外ありません。ふだん女性ヌードに親しまれている方も、骨格や筋肉、人体のバランスなど異なりますので、この機会にぜひチャレンジしてください。また、トレーニングとして取り組む方の他、デッサンを作品として描き上げたい方も歓迎です。
デッサンの画材は基本、木炭、鉛筆とします。また、用紙は木炭は木炭紙を使用しますが、鉛筆の場合、画用紙の他、KMKケント紙や地色のあるミューズコットンなどの選択もできます。木炭紙、画用紙は会場で購入いただけます。

お申し込みは終了いたしました。

203 春の草花を描くパステル画3日間講座 集中講座

講師
関重一郎(パステル画家)
開催日
3日間 3/29・30・31
時間
10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料
24,000円
申込み締切り
03月20日(水)

パステルは柔らかく豊かな色彩が魅力的な画材です。チョークのような感じなので細かな描写には向かないイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、じつは繊細な表現で描かれた素晴らしい肖像画の作品も多い画材です。
その大胆にも繊細にも描けるパステルを使って、季節の花や果実を描く講座です。春の草花や果実を中心にバラの花なども予定しています。関先生の講座はモチーフを独自の感性で揃えることで定評があります。
また、初めてパステル画に取り組んでみたい方には無料で使っていただけるパステルも準備されていますので、気になったらまず始めてみることをおすすめします。パステル用の用紙も会場で購入いただけます。

お申し込みは終了いたしました。

204 新技法で制作する木版画3日間講座 集中講座

講師
木村繁之(木版画家・武蔵野美術大学講師)
開催日
3日間 3/29・30・31
時間
10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料
24,000円+材料費2,000円(初心者用セット)
申込み締切り
03月20日(水)

木版画は浮世絵などで知られるように、繊細な彫りや高度な技術を要する刷りによって成り立っているというイメージが強くあります。たしかにそうした側面がありますが、現代における木版画は伝統的な技法だけでなく、新しく生み出された技法や工夫に支えられた多様な表現が生み出されています。

そうした新技法を活用して新たな版画表現世界を創り出した版画家のひとりが講師の木村繁之先生です。今回の集中講座は、彫りの技術に依存しないで、「版木を元にして自分のイメージ世界を定着させる」ことをめざした版画制作講座になります。版画を始めてみたい方にも、普段の表現を版画に落とし込んでみたい方にも向いた講座です。木版画が初めての方用に専門家の目で見ても使える安価な道具をセットにしてお分けしています。経験者はご自分の用具をご準備ください。

木版画

お申し込みは終了いたしました。

205 ひたすら裸婦を描く3日間講座 集中講座

講師
丸亀敏邦(墨彩画家)
開催日
3日間 3/29・30・31
時間
10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料
24,000円
申込み締切り
03月20日(水)

3日間続けて裸婦を描く自主制作講座です。絵を描く力を養うには人体素描が最適だと思います。ひたすら裸婦を描き続けるこの講座は、描写力を一気に付けたい方にもデッサン力をメンテナンスしたい方にも充実した講座になるでしょう。またモデルをモチーフに作品として描かれてもかまいません。

3日間とも午前時間、午後時間のモデルとポーズを変更してクロッキーと固定ポーズを組み合わせています。ダブルポーズを含め3日間で8人のモデルを描くことになります。1人のモデルの固定ポーズの時間が2時間ですから1人のモデルをじっくりと描きたい方には向いていないかもしれません。

画材は油絵具以外自由です。毎朝スタート前に簡単な創造力アップのワークショップをご一緒していただきますので、ご了承ください。最終日、セミナー終了後、ワンドリンク付きで相互鑑賞会を開きます。毎回、とても参考になったという声の多い鑑賞会です。

裸婦

お申し込みは終了いたしました。

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