全国大学版画展で326名の出品中 版画コース学生・加納成浩氏が 最高得票で優秀賞受賞

版画コース学生・加納成浩氏は、学内の選抜で選ばれた3名の一人として、版画学会の主催する全国大学版画展の出品。12月1日の審査で最高得票を獲得し、作品は町田市立国際版画美術館の買い上げ作品となった。 この展覧会の審査方式は総会に参加した学会員の投票形式のため、学会員の多い学校には有利な面もある。当日、私も審査に加わったが本校からの参加は私を含めて2人であった。 その中での全国美術大学大学院の学生作品を抑えての受賞は素晴らしいことです。木村繁之、今井庸介、近藤英樹の先生方も大喜びである。 木村先生からは「全国の美術大学大学院生を抑えての専門学校初の快挙です。涙が出てしまったほど嬉しい」と一報をいただいた。

加納成浩氏の努力と才能に賞賛をおくると共に先生方の日頃のご尽力に心より感謝している。

加納さん、おめでとうございます。
(文責:文化専門課程 副校長 丸亀敏邦)

町田市市立国際版画美術館は収蔵作品3万点の権威ある美術館

 

会場での展示

 

本校学生の出品作品3点

 

加納氏の受賞作品
審査中加納作品の前から審査員が絶えなかった