絵画コース表現研究科生、古屋尚氏が「日本の絵画2018」「美浜美術展」ダブル入選

絵画コース表現研究科の古屋尚氏は様々な材質で作成したパーツをコラージュとして組み立てて、絵画作品を制作してきました。

素材そのものの色彩と輝きが複雑に入り組んだ“色彩と輝きの世界”の中に大きな寓話を取り込んでいる作品です。

今回、そうした作品の内、2点を「日本の絵画2018」展と「美浜美術館」展の2つの公募展に出品、みごとに入選をはたしました。「公募展の絵画2018」は多くの作家を育てた画廊として知られる永井画廊の永井龍之介氏が主催し、本校でも教えていただいている佐々木豊氏(国画会会員)も審査員のお一人の公募展です。

もうひとつは福井県美浜町の主催する公募展で本校の学生の出品も多い国画会会員の大沼映夫氏も審査員となられている公募展です。

古屋さん、入選おめでとうございます。

文責:文化専門課程 副校長 丸亀敏邦

美浜美術展入選作品「戦争の親玉」

 

日本の絵画2018入選作品「息を吹き込まれたもの」